大阪大谷大学

大阪大谷大学の学生が暮らす街の周辺情報

近鉄長野線「滝谷不動駅」
大阪大谷大学の最寄駅で、「大阪大谷大学前」の副名称で親しまれています。近鉄長野線の単線区間では唯一行違いのできる途中駅です。1902年に河南鉄道の終着駅として開業して、路線の延伸や鉄道会社の合併を経て1944年に現在の近鉄長野線の駅となりました。駅周辺には日本三不動のひとつの瀧谷不動明王寺があります。

近鉄長野線「富田林駅」
富田林駅の1番の特徴といえば、毎年8月1日に開催される教祖祭PL花火芸術の最寄駅となる事です。約25〜30万人の人が訪れるため、当日は入場制限があるなど大変混雑しますが、学校や会社も休みになるなど町を挙げての一大イベントになります。駅周辺には商店街やスーパー、大型アミューズメントなど一通りそろっています。

近鉄長野線「喜志駅」
喜志駅は、大阪芸術大学や太成学院大学、上宮太子高校、野球で有名なPL学園などの最寄駅となるため、学生さんに人気の駅です。駅周辺にはファミレス・焼肉屋・中華料理など多くの飲食店があり、賑わっています。また、駅近くのカラオケは学生さんの遊びのスポットとなっています。

錦織公園
南河内の羽曳野丘陵の南端に位置する公園で、甲子園球場の約16倍もの広さの自然を満喫できる公園です。公園内にはかつての河内の里山の面影を復元した「河内の里」や、大型遊具のある「やんちゃの里」「水辺の里」がある他、周辺の二上山・金剛山・岩湧山・和泉葛城山の雄大なパノラマを望むことができます。

瀧谷不動明王寺
瀧谷不動明王寺は、真言宗智山派の仏教寺院で日本三不動のひとつにかぞえられています。造営の歴史は821年までさかのぼり、空海が龍泉寺で造った3体の仏像を祀るために造られた事を起源とするという。造営当初は広壮優美な堂塔・伽藍が整えられていたらしいです。本尊の不動明王と二体の脇侍は、国の重要文化財に指定されています。

石川河川公園
石川河川公園は、南河内エリアを流れる石川の河川敷に沿って作られた細長い公園です。1町4市にまたがる公園の計画面積は広大そのもの。それぞれのエリアには、趣向を凝らしたモニュメントや花と緑あふれる広場が設けられていたり、バラエティに富んだ趣向が楽しめます。草花の観賞、バードウォッチング、ジョギング、サイクリング、自然観察など、川の流れを感じながら、のんびりと心地よいひとときを過ごせます。




































